【ゴルフで日焼け対策は男性も必須】後悔しないためのアイテム6選

ゴルフ健康雑学

男性はこんがり焼けていたほうが健康的に見えるし、ゴルフ中の日焼け止め対策なんか男だから必要ない、と思っている人も多数。

でも日焼けは肌を老化させ、年齢以上に老けて見える原因に

 

とはいえ、女性ほどスキンケアに敏感でない男性には簡単にできる日焼け対策が必要です。

 

今回は、僕が真夏のゴルフの日焼け対策で使ってよかったアイテムを紹介。

男性でも使っていて恥ずかしくない日焼け対策グッズで、将来シミやシワに悩まされなくなりますよ。

 

【NULLウォータープルーフ日焼け止め】実際に使った感想・口コミ
ゴルフのラウンドでは、夏はもちろん冬でも紫外線対策は重要。 将来のシミやシワ予防として、汗や水に強い「NULLウォータープルーフ日焼け止め」がおすすめです。

 

ゴルフの日焼け対策で男性におすすめアイテム6選

男だったらこんがり焼けてたほうが健康的でしょ!

いやいや、昭和じゃないんだからちゃんと紫外線対策しないとだめだよ

 

日焼け止め

ウォータープルーフ日焼け止め

紫外線対策の主役はなんといっても「日焼け止め」

意外と日焼け止めを馬鹿にしている人がいますが、甘く見てはいけません。

 

昔家族で海水浴に行ったとき、小学1年生の息子に日焼け止めを塗るお手伝いを頼んだところ、適当に塗られて僕の背中が大惨事に。

見事に指の跡がわかる塗られ方ですよね。

 

ゴルフ中に使う日焼け止めで注意することは、手の平がヌルヌルしてグリップが滑ってはいけないため、スプレータイプのものが簡単で便利。

また何度も塗りなおすのが面倒という男性はウォータープルーフで汗に強いのに肌にも優しい製品がおすすめ。

僕も実際に使った日焼け止め【NULLウォータープルーフ日焼け止め】感想・口コミはこちら

 

アンダーシャツ

半袖でプレーしていたほうが涼しいと思っている方も見えますが、直接地肌に日が当たらないため、体力の消耗を軽減。

現在のアンダーシャツは機能性の進歩により吸水速乾機能が優れ、汗が蒸発するときに体表面の熱を奪って涼しくする熱中症予防にも役立ちます。

また上に着ているポロシャツも体にまとわりつきにくくなり、スイングを乱す心配も少なくなりスコアアップにつながります。

 

フェイスカバー(フェイスマスク)

女性の使用率が高いフルフェイスカバーは、2020年からは男性にもおすすめ。

紫外線対策はもちろんですが、口元を覆ってくれるので飛沫を防ぎ、カートに乗っておしゃべりしていても、コロナ対策として同伴プレーヤーを不快にすることはありません。

スポーツ用フェイスカバーであれば、普段使い用のマスクよりもさらさらとした冷感触感で涼しく感じますよ。

 

サングラス

ゴルフのように長時間野外で強い紫外線に目がさらされると、白内障や黄斑変性(おうはんへんせい)症、角膜炎(かくまくえん)といった目の病気になるリスクが高まります。

また紫外線が原因の角膜炎を起こすと、メラノサイト刺激ホルモンが分泌されシミを増やす原因に。

紫外線カットのサングラスを選ぶなら、紫外線透過率99%OFFと表記された商品を着用するのがおすすめです。

 

帽子・キャップ

帽子で紫外線から頭皮を守ることは、頭皮や髪の乾燥・パサつきの防止、男性にとって対敵な抜け毛・薄毛・白髪というトラブルを予防。

また万が一、ボールが飛んできたときの衝撃を和らげ、大きなケガを防ぐ効果も期待できます。

 

アンブレラ(傘)

長年僕はNIKEのアンブレラを愛用して、最近ではボロボロになってきて買い替え時。

ゴルフカートに常備されている傘でもいいですが、カートに常備されているものはUVカット加工されていません。

UVカット機能も備えた晴雨兼用のアンブレラを使えば紫外線も遮られ、木陰効果で体力が温存され、真夏の暑い日でも最終ホールまで集中力を保って頑張れます。

 

ゴルフで日焼け対策をしない男性におきる恐ろしいこと

日焼け対策を怠ると体には様々な影響を及ぼします。

日焼け対策を怠ったことによる体へ影響のでる主なものは次の4つ。

・肌の老化現象
・皮膚がん上昇のリスク
・目の疾患上昇のリスク
・免疫力低下のリスク

 

肌の老化現象

紫外線のダメージが積み重なると、肌の弾力を保つコラーゲンやエラスチンを破壊するため、シワやたるみが発生します。

また紫外線を浴び続けた肌はメラニンが作られます。

このメラニンが肌が黒くなる元なのですが、やがて肌のシミとして残り老け顔になってしまいます。

 

皮膚がん上昇のリスク

紫外線を浴び続けると皮膚がんの発生リスクが増えます。

特に太陽光が当たりやすい顔や手の甲の皮膚に多発。

皮膚がんの発生は、日焼けにより皮膚の細胞膜が傷つけられ起こります。

通常皮膚は修復過程で正常な細胞へと修復が行われますが、何らかの因子により間違って異質な細胞へと修復されることが起こります。

この異質な細胞が癌化していくといわれ、皮膚がんの割合は全てのがんの2%と統計されています。

 

目の疾患上昇のリスク

肌と同じように、目に紫外線を浴び続けるとダメージが蓄積されます。

このダメージが角膜炎や白内障、黄斑変性などを引き起こします。

また目から侵入した紫外線は、脳が紫外線のダメージを受けたと認識して全身のメラノサイトを活性化。

紫外線対策を行っていても肌が日焼けする状況を生んでしまいます。

 

免疫力低下のリスク

日焼けをしていたほうが健康的に見え、免疫力も強くなっていそうと思いますが、実は全くの真逆。

通常ヒトの皮膚には外部からの細菌やウイルス、化学物質を排除する細胞の免疫システムが備わっています。

しかし、紫外線に長時間さらされることにより活性酸素が発生。

この活性酸素が免疫システムの細胞を傷つけ機能を破壊。

免疫システムがうまく働かなくなった体は、夏バテや風邪、皮膚疾患にかかりやすくなります。

 

ゴルファーのための正しい日焼け止めの塗り方

日焼け止めを使うとき、何気なく使っていませんか?

日焼け止めの効果をしっかりと引き出すには、効果的な使い方があるんです。

 

保湿ケアをしてから塗る

皮膚が乾燥した状態でいると、皮脂の分泌が過剰になることがあります。

このまま日焼け止めを塗ってしまうと、皮脂崩れの原因に。

日焼け止めを塗る前は、化粧水・乳液で十分に保湿ケアされた肌へ塗るようにしましょう。

 

日焼け止めの使用量はたっぷりと

「もったいない」「べたつく」ということから日焼け止めの量が十分でないと、効果的な紫外線対策はできません。

ではどれくらいの量が適正かというと、顔・首であればトロっとしたタイプの日焼け止めを手に出した時、500円玉ほどの大きさがベスト。

 

この500円玉ほどの大きさに絞りだした日焼け止めを顔の5か所(両頬、オデコ、顎、鼻)に指で置いていき、その後手の平全体でムラなくなじませたら完成。

できれば2度塗り、3度塗りと塗り重ねれば効果大です。

 

ゴルファーは手の甲に塗る

顔に塗ったあとは、ゴルファーが日焼け止めを塗るのは手の甲だけ。

でも顔に塗ったその続きで手の甲に塗るのは止めましょう。

手の平についた日焼け止めでグリップがヌルヌルになって滑ってしまいます。

 

まずは顔に塗ったあとは手を石鹸で洗い、さっぱりした状態に。

日焼け止めを手の甲に出し、手の甲同士をすり合わせて塗るようにすると手の平が汚れません。

グリップを汚さないというのはゴルファーなら必須です。

 

塗るタイミング

日焼け止めは塗ったあと、肌になじんで効果を発揮するのに15分後からといわれているため、ゴルフコースに出る30分前には塗っておくのがおすすめ。

間違ってもティーショット直前に塗るのは慌てるのでやめましょう。

 

日焼け後のアフターケア

ゴルフへ出れば紫外線対策万全にしていても日焼けはします。

男性だから日焼け後のスキンケアは適当というのはNG。

 

まさかゴルフコースの脱衣場に置いてある、アフターシェーブローションで保湿なんてことはないですよね?

こんな脱衣場に置いてあるアフターシェーブローションを使うと、めちゃくちゃおじさん臭くなって不評ですよ。

肌にもいいことはありません。

 

ゴルフのプレーを終えた後はしっかりと洗顔料で顔の日焼け止めを洗い流しましょう。

適当に水で洗ったままだと、洗い流せなかった日焼け止めが汚れとして肌へのダメージとなります。

 

日焼けをしたら肌は脱水状態になっているため、化粧水・乳液でしっかりと保湿。

男性化粧水にありがちなアルコール成分でさっぱり!という商品は避け、刺激の少ないものを使うといいですね。

 

日焼け後は外側だけでなく、体の内側からもケアが必要。

脱水状態の肌のために、お水をたっぷり飲んで水分補給

また最近ではシミ対策用のサプリメントも充実。

ビタミンCとともに摂取して、日焼けをしてしまった肌のアフターケアも気を付けましょう。

 

ゴルフの日焼け対策まとめ

こんがり日に焼けて健康的といわれたのも今は昔。

日光に全く当たらないのもよくありませんが、過剰な日焼けは健康を害するリスクも高まります。

 

男性でも現在は日焼け対策をとるのは常識。

この記事で紹介した「日焼け止め・アンダーシャツ・フェイスカバー・サングラス・帽子・アンブレラ」を使い、真夏の暑い時でもしっかりと紫外線対策を行ってゴルフを楽しんでくださいね。

 

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